ニコサインについて(登録者用)

このページではニコサインを利用いただいている方向けに、簡単なニコサインの説明を書いていきます。

必要なタイミングでアップデートします点、ご留意ください。

必読

ニコサインはあくまでサインです。

相場状況や自身の持つ手法と掛け合わせることで効果を発揮します。

利確損切りを間違えると、いくら方向性を示唆したところで負けトレードとなってしまうので、ご自身でニコサインを利用した手法というのを確立していっていただくために配布しているので、その点をご認識よろしくお願いします。

招待専用スクリプトの配布が完了されたら

招待専用スクリプトの配布が完了しましたら、インジゲーターの一番下に「招待専用スクリプト」とあるのでそこを選択してください。

表示され対象のインジゲーターをクリックしたらチャートに反映されます。

アラートについて

メニューからアラートを追加を押します
設定タブは特に何もしなくて大丈夫です
通知タブはお好みに合わせてチェックを入れてください

シン・ニコサインについて

専用のページを設けているので、こちらからご確認ください。




以下は、旧ニコサインの情報です。

ニコのニコサイン設定について

ゴールド(XAUUSD)30分足に合わせて作成されています。

他の通貨や時間足でもある程度効果は期待できることは分かっていますが、作者自身で検証とパラメータ調整をしっかりできていないので、まずは「ゴールド30分足」にニコサインを設定していただくことをお勧めします。

設定項目はこのような感じです。

SMAのサイズ

ニコサインはSMA(単純移動平均線)ベースに作成されていて、その移動平均線の数値設定です。

エントリー許容角度: H1, H4

エントリーサインの判断をするときに参照される、H1, H4のある設定の角度です。
この数値より薄い角度の際にはレンジ状態や判断不能とみなしてエントリーサインを出すのを控えています。

戻しエントリー許容角度: H1, H4

戻しのエントリーサインの判断をするときに参照される、H1, H4のある設定の角度です。
この数値を基準に一定ロジックで逆張りサインが出現します。

サインの色、予兆サインの色、戻しサインの色

以下で説明するサインの色を調整できます。

サインの種類

青の売り・買いサイン

一つ目は単純に買い・売りのサインで青い矢印で表示されます。

以下のように、確定足でサインが出たのを確認して、サインが出た次の足以降でエントリーというのを想定して作成されています。

薄い青の売り・買い予兆サイン

二つ目は予兆サインで、近いうちに買い・売りのサインが出る可能性があることを示唆します。

サインの傾向を見て、この予兆サインでエントリーをするというのもあるかと思います。

紫の戻し(逆張り)のサイン

三つ目はニコサインが捉えている相場の流れとは逆のエントリー条件が整った時に出現します。

多少リスクはありつつも、伸びる時はしっかり伸びるので戦略にご活用ください。

ニコSMAについて

ニコはこのニコサインと合わせて、ニコSMAを表示しながらトレードしています。

1Mはこのキャプチャ画面に入っていません(あまり利用しないのです)

ニコSMAはSMAの表示なのですが、「1H, 4H, 1D, 1W, 1M」の同じSMAサイズのものを表示させるものです。

設定画面から各SMAの色も変更できます。

ニコSMAは無制限配布インジとしていますので、ニコサインとセットで招待インジ設定しています。
必要であればご利用ください。

その他ニコサインTips

アンチパターンや、結構固いパターンとかを随時更新で紹介していこうと思います。

大きめに動いた後のMA初接触付近に出るサイン

こんな感じで大きく動いた後は結構不安定な動きになりやすいので、いったん地固めされるまで待つことが多いです。

流れと逆さしている場合は、戻しが開始されるサインとして見ている感じです。